成功している経営者は、必ず本を出している。
それは信頼される資産だから。
※ 経営者・個人事業主・専門家の方を対象としております
01
業界誌の巻頭インタビュー、取り上げられているのは自社より売上が下の同業者。能力で負けているとは思えない。なのに選ばれているのは向こうだった。
商談の冒頭、「◯◯社長の本を読みまして」と切り出してくる相手。自分が提案しようとしていた話を、別の経営者の名前で先にされる。話が始まる前から、構図は決まっていた。
半年前に名刺交換した相手に「初めまして」と返された。採用面接でも、商談でも、初対面のたびに自分の実績を1から説明する。事業の数字は伸びている。なのに、個人の存在感だけ積み上がらない。
これは偶然ではない。
「出会う前から信頼を築いているか」という
ある共通の構造の差です。
事業を伸ばす力と、
経営者が知られる力は、
まったく別の競技である。
02
おそらく、あなたは 「事業を大きくすれば、自然と知られる経営者になる」 と、無意識に信じてきたのではないでしょうか。
これは、半分正しく、半分間違っています。年商1億までの段階では、事業の規模と経営者の認知は、ほぼ連動して伸びます。
しかし、
年商1億を超えたあたりからその連動は突然切れます。
事業はさらに伸びる。社員も増える。
だが、経営者個人の認知は、止まったままになる。
これが、多くの経営者が感じる「踊り場」の正体です。
あなたは踊り場で止まったままになっていませんか?
i.
— プラットフォームに依存しないこと
SNS・YouTubeも「ストック資産」と言われますが、本質的にプラットフォーム依存です。アカウント停止・規約変更・サービス終了・アルゴリズム変更 ── どれが起きても、何年もかけた蓄積が一夜で消える可能性を抱えています。
経営者の無形資産は、誰かのプラットフォームの規約に依存していてはいけません。特定のサービスから独立して、公的な記録として存在し続ける形式であることが、第1の条件です。
ii.
— 会社ではなく、
経営者個人としてのアイデンティティ
銀行支店長、投資家、買収候補、ビザ審査官、現地パートナー ── 彼らが信用判定するのは、会社の決算書ではなく「経営者個人の客観的記録」です。日本の経営者の多くは、ここを意識的に構築する発想を持つ機会が、まだ少ない傾向にあります。
iii.
— 検索エンジン・図書館・
流通網に永続的に登録される
あなたの英語表記名でGoogle検索した時、何が出てきますか? 業界誌のバックナンバーで自分の名前を検索した時、何件ヒットしますか? 業界で名前が残る経営者は、検索した時に「発掘される側」にいる傾向があります。
03
多くの経営者は、すでに月数百万円規模の「経営支出」を行っています。広告、採用、コーチング、M&Aアドバイザリー、メディア露出費 ── 投資先は様々。しかし、それらすべての支出には、共通する盲点があります。
商談の前に読まれ、採用の前に選ばれる。
著書という「先行する信頼」が、経営者個人の土台をつくる。
具体的には、
こんな場面で効いてきます。
i
採用・事業継承
「あの本を読んで応募しました」――採用の質と量が変わる。後継者候補や取引先への信頼移転にも機能する
ii
商談・営業
著書という背景が、初回面談での信用コストを構造的に下げる
iii
海外展開・
メディア出演
資金調達・M&Aで、銀行・投資家・買収候補への記録として機能する。二次利用可能なメディア出演機会も
iv
M&A・出口
インタビュー依頼や海外パートナーへのKYC資料としても活用可能
広告・PR・SNSとは異なる役割を、
書籍は担います。
メディア出演費を払っても、「著書のない経営者」として記憶される傾向があります。
M&A交渉で買収候補に提示しても、決算書だけでは「個人としての評価」がつきにくいケースが見られます。
経営者個人の信用基盤がない状態でこれらの支出を続けることは、土台のないところに家を建てるような構造とも言われています。
── ちなみに、日本の年間新刊書籍は66,885点(2022年・出版科学研究所)。この中で「経営者個人の単著」が全国書店に並ぶのは、ごく一部とされており、書店に名前が残る経営者は、業界で印象に残りやすい傾向があると言えます。
— Compared to —
── 上記はフロー(翌年も継続的に発生する支出例)。
書籍化は、一度の投資で 長期的なストック資産 として活用される可能性があります。
※ 上記の金額・効果はあくまで業界で一般的に語られる目安・参考例であり、個別の成果・経済効果を保証するものではありません。実際の費用・効果は契約内容・取り組み内容により大きく異なります。
※ 出典:PR業界・コンサルティング業界の一般公開情報を参考に作成。
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04
経営者個人を、長期的な無形資産として支える視点。プレミアム・カスタム出版は、3つの設計領域から成り立っています。
i
ii
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※ 上記は、YoLME出版が手がけた共著シリーズでの過去の展開事例です。
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05
Asami Osawa — Producer, YoLME Publishing
ビジネスをする中で、書籍を出版することが経営者個人の売上・信頼・ステージを大きく変えうると実感したのが、YoLME出版を立ち上げたきっかけです。
業績ではすでに十分な経営者であっても、書籍がないために認知や信用で損をしているケースが、本当に多い。だからこそ、経営者個人の書籍化を、YoLME出版の強みとしています。
戦略相談・企画から、編集・装丁・流通・海外展開まで、私が一貫してプロデュースいたします。年間で対応できるご相談数は限られます。
06
プログラムの費用感はどのくらいですか?
貴社の戦略・目的・出版規模等により、複数のプランからカスタム設計しております。国内中心のエントリープランから、海外展開を含むプランまで幅広く対応しております。詳細は90分の戦略診断にて、貴社のご状況を伺った上でご案内いたします。
※ご参考までに、認知獲得のための年間支出(PR会社・タイアップ・コンサル等)は1,500〜4,500万円が業界の一般的な目安と言われています。書籍化は、それらと異なり、一度の投資で長期にわたって活用される可能性のある選択肢です。
既に1冊書籍を出版しているのですが、対象になりますか?
対象になります。既刊著者の方の2冊目を、国際展開仕様でリブランディングするケースも増えています。初回面談で、既刊との連携設計もご相談ください。
出版完了までの期間はどのくらいですか?
インタビュー収録から書店流通開始まで、概ね6〜10ヶ月です。海外展開を含むプランは、プロ翻訳のクオリティ確保のため、8〜12ヶ月を見込んでいます。ここは品質のために妥協しません。
ROIは測れますか?
直接的なROI(書籍売上)は限定的とお伝えしています。ただし、出版後のメディア取材依頼の増加、商談時の決定率向上、講演依頼の発生、採用面接における応募者の質の変化、金融機関からの優遇など、間接的な経済効果が報告されています。
執筆経験がなくても、本当に大丈夫ですか?
大丈夫です。執筆はインタビュー収録(3回・各2時間)から編集チームが原稿化します。経営者ご本人が原稿用紙に向かう必要はありません。インタビュー内容を構造化し、書籍化するのが、YoLME出版の役割です。
※ 経営者・個人事業主・専門家の方を対象としております